治療方法


治療のこだわり
虫歯を削ったり、歯の神経を取る今までの治療ではなく、
患者様一人ひとりにあった治療方法や、歯のかみ合わせなどを行っていきます。

また、超極細針による「痛くない麻酔注射」、「電解水洗浄」、口臭予防の「ウォーターピック」など、患者様に少しでも安心していただけるよう各種道具にも配慮しております。



痛くない虫歯治療 - 3MIX方法
今までの「虫歯になったら神経を抜く」方法から保存療法として「3MIX」方法により、可能な限り神経を残す治療をいたします。

3MIXとは?
虫歯を削ったり、歯の神経を取る今までの治療ではなく、歯を守るために生体の治る力 (自然治癒力)を活かして病巣組織を修復する歯科治療です。

電解水(酸化水)の使用
電解水(酸化水)の使用洗浄(器具、手指の洗浄)および口腔内の洗浄に電解水(酸化水)を使用しています。

安全性も高く残留性が無いため、環境にもやさしいことが示されています。

酸化水とは?
微量の食塩を添加した水を電気分解することによって、極側に次亜塩素酸を含む非常に高い殺菌力をもつ水が生成されます。

これは、いろいろな洗浄にも用いられ殺菌作用が大変強く、毒性は極めて低い洗浄水です。

痛くない麻酔注射
痛くない麻酔注射麻酔注射が痛いという声を聞きますが、人の手で行う注射は加圧のむらが生じて痛みを感じる原因になります。

痛みを抑えるために、穏やかな一定の速度で注入できる「自動麻酔器」を採用し、超極細針を使用することで、より無痛注射へ
近づけました。


ウォーターピック
かみ合わせ治療1当院では口臭予防や歯周病治療の目的で、治療前に洗口剤のネオステリングリーンによる口腔内洗浄を行っております。
「ウォーターピック」という脈流ジェット水流で、歯ブラシではなかなか取れない歯と歯の間の隙間に詰まった食べ物の残りかす等を洗い流してから治療に入ります。

「ウォーターピック」には、
「洗浄」+「マッサージ」のダブル効果があります。
厚生労働省の調査では、20代で70%以上の人が程度の差こそあれ、歯周病に冒されていると報告されています。

この脈流ジェット水流のもうひとつの大切な役目は歯ぐきのマッサージ効果です。毎分1200回の脈流ジェット水流をあてることで歯ぐきの血行を良くして引き締め、マッサージ効果が生み出されます。

かみ合わせ治療
かみ合わせ治療1 かみ合わせ治療2

かみ合わせ治療は、全ての治療の土台です。
悪いまま放置しておと、身体のバランスが崩れ、 全身のバランスまでも崩れる原因になります。
歯並びがよくても実は、かみ合わせが悪い例もあります。

これまでは、かみ合わせによる不具合だとは指摘されずにいました「頭痛」「腰痛」「肩こり」「目のかすみ」「耳鳴り」「手足の冷え」「婦人科系の疾患」 など

以上のような症状を、かみ合わせの治療により、
少しでも軽減させることができます。

当院では、「デンタルマウスピース」の使用も治療のひとつとしてとらえています。
医師の指示に従って適正に使用すれば、かみ合わせの矯正や悪化の予防にもなります。

歯は非常に敏感な感覚器官
たとえば、食事の中に砂が混ざっていたらすぐにわかるし、髪の毛なども同様です。歯は大体数ミクロン(1ミクロンは1/1000ミリ)の差までわかります。

ずれた状態でもアゴが順応してしまう
かぶせ物を詰めるとき、赤や青の咬合紙で「高く感じますか?」と調整をして、セメントでつけます。

しばらくすると、最初は「何だか変だな?」程度でも、だんだんと慣れてしまい、そのうち感じなくなってきます。

人には慣れという「順応性」が備わっていますので、ずれた状態でもアゴが順応してしまいます。

適正な「かみ合わせ」調整をせずにそのまま放置すれば、全身疾患が発生することがあります。

また近年、軟らかい食べ物が非常に多くなっている現代人の食生活が、より噛むということを減らしていることも原因となり、知らず知らずのうちにかみ合わせが悪くなる傾向にあります。かみ合わせが悪ければ、おもに下記のような症状がおこりやすくなります。

かみ合わせが悪いと?
1.頭蓋骨や周囲の筋肉に悪影響を与え頭痛、肩こりの原因になります。
2.顔のバランスをくずし、フェイスラインがゆがんできます。
3.いびき・歯ぎしりの原因にもなります。
4.昼間の集中力や忍耐力の低下にもつながります。





 
 
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